2011/7/19 - りんちぇ    2 Comments

映画人・李連杰と海洋天堂


 
東京で海洋天堂の公開が始まって1週間ー
今週からは大阪での公開も始まって、関西のほうでも
公開直後の客足は上々との事、とても嬉しい限りでございますよね♪♪

今日は、先日のシネマトゥデイさんの予告動画の中から、
またしてもちょびっとりんちぇ語録をUPです☆

多分ジェットはそんなに深く考えないで、当時のことを思い出しながら
お話してたと思うんですけど(笑)、こういう何気なく出てきたどうでも良いような言葉が、
3号はすんごい好きだったりするのですよね❤(笑)

当時のことをチラッと垣間見れるというか、ジェットが初めて脚本を手にしたときの
姿をムフムフしながら想像するのです(笑)
こういう言葉を聞くと、やっぱりジェットは映画人なんだなって改めて思いますねー☆
 
他には、こんな言葉も❤

【監督が14年間もの体験から描いた脚本を読んで、私は心から感動した。
それはたぶん、自分も自閉症のことを理解していたからだと思う。】

 
 

● シュエ・シャオルー監督が語る、
 心誠パパのイメージ像

  
 

つい先ほど、教育テレビ【テレビで中国語】を拝見させていただきました☆

ツイッターで皆さんがこの放送の中で海洋天堂&シュエ監督のインタビューが
取り上げられることをお知らせくださっていたことに3号が気づいたのは、
なんと、番組放送10分前(爆!)
焦りまくりでTV前に座り込み&TVにかぶりつきで同時録画してまいりました☆☆

シュエ・シャオルー監督の口からジェットのことや
心誠のキャラクター像についてのお話が出てきたときには、
なんだかとっても大感激してしまいました・・・(感涙)

もしかしたら、どこかの記事や既に映画のパンフレットなどにも
似たようなお話が載っているかもしれませんが(笑)、
とても嬉しかったのでこのブログでもご紹介させていただきますね☆

 
______________

 
当初、私の中でひとつの人物像がありました。
シンチョンには強い母性を持たせたいと思っていたんです。
細かくてうるさくて、くたびれているように見えるけれど、
本当は大きなパワーを秘めている人。

長年にわたるプレッシャーですっかり口下手になって、
人と言い争ったり怒ったりしない、静かな我慢強い男です。
だから辛いときには、屋上に上がってぼんやりするんです。

ジェット・リーさんは、この寡黙で繊細だけれど
内にパワーを秘めた男性像をとてもうまく表現してくれました。
・・・

 
_______________

  
いやー、日本語字幕をつけてくださってるって、本当にいいものですね☆(笑!)

 
 
※7月25日追記 
語録画像の中で、すんごい恥ずかしい誤爆をかましまくっていたので、
修正させていただきました!こんな誤爆、実は始めて初めてじゃないのです(笑!)
そっと優しくお知らせ下さったおねえたま、ありがとうございました❤(愛愛愛♪)

 
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2 Comments

  • 3号さん☆

    「ジェット・リー」=「アクションスター」のイメージを見事に覆してくれている作品なんですよね。

    ミコはこれまでりんちぇいのDVDをなるべく、古い順からレンタルして観てきました。

    少林寺3シリーズ、ワンチャイシリーズと初めは所謂カンフーアクションが主で全面的に「アクション」を売りにした作品です。

    次に「D&D完全黙秘」、「ハイリスク」などの現代アクション作品。

    DDでパパを演じたりんちぇいがとても印象的だったことを覚えています。
    「りんちぇいはこう言った人間ドラマ的な役も演じられるんだ」って。
    アクションだけじゃなく「役者」として感情を出し、その役柄にのめり込める人というのでしょうか・・・

    そしてその事を強く実感したのがミコの初映画館鑑賞作品「ダニー・ザ・ドック」だったんです。

    それまで人間臭さを感じなかった(少しだけ感じてた)けど驚いたんです。
    ダニーちゃんには!

    りんちぇいが年齢を重ねたという事もあるのでしょうが、庶民的に見えてきたんです。

    今でももちろん、「中国の至宝様」で偉大なアクションスターだけどすごく身近に感じたと言う感じですね・・・

    そこに来て「海洋天堂」の心誠パパの演技を見せ付けられたらもうりんちぇいは普通のおじさんです(←身近と言う意味)

    服も髪型も全然カッコよくなくて、よれよれに痩せちゃって、水族館で溺れそうになったり、名札を縫い付けてたり、チューリップハットで車掌さんごっごしてても何故かカッコイイ!
    カッコいいんじゃなくて素敵なんですよ!

    もしかしたら心誠パパは演じたのではなくて、りんちぇいのありのままなのかもしれませんね。

    無理して演じたのではなくて、内に秘めているりんちぇいの真の姿・・・

  •  
    ミコさん☆

    なるべく古い順からレンタルをしてきてこられたとは☆
    なんだかミコさんの連杰への愛を感じましたです!
    なんと天晴れな迷魂でございましょうや・・!

    3号が意識して連杰を追いかけ始めた一番最初の作品は
    何を隠そうダニー・ザ・ドッグでございました(笑)
    そこから、とりあえず手に取ることが出来た作品から
    観て参りました・・嗚呼、なんというやる気のなさ!(爆)

     
     
    連杰のありのまま・・・え、えっと、監督の言葉を借りるなら
    【寡黙で】という部分だけは同意できなくても構いませんか?(爆!)
    ちょこまかと身振り手振りを交えて早口でおしゃべりする姿を
    見ている限り、リアル連杰はすんごいおしゃべりさんっぽい♪(笑)

    3号は連杰迷になってからずっと、アクションをしない連杰を
    見てみたいと思っていました。
    何故かといえば、これからもずっとスクリーンで連杰の姿を
    見つづけたいと願っていたからです。(もちろん今も願っています♪)

    3号は心誠パパを見て、これまで連杰が見せてくれていた魅力を
    存分に発揮してくれているハマリ役だなと感じました☆

    シュエ監督や海洋天堂制作スタッフさん方は、
    隅に置かれがちだったその魅力を見抜かれてらっしゃったのでは
    ないだろうかと、一人で勝手に想像しています(笑)

    それ以前で、連杰の隠れた魅力を見抜かれた方っていうのは、
    ミコさんの仰る【ダニー・ザ・ドッグ】で連杰と組んだ
    リュック・ベッソンさんのような気がいたします❤

    これからも、スクリーンでいろんな連杰を観てみたいですね~☆